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    <title>水をもっと知ろう</title>
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    <updated>2011-04-11T05:12:25Z</updated>
    <subtitle>水の惑星　地球。
この地球に住む私たち人間は、その６０％が水。
水は、私たちの「生命と暮らし」に大きく関わっています。
身近にありながらも、あまり意識することのない水ですが
ちょっとヒントがあるだけで私たちの暮らしは大きく改善します。
その水の恩恵を、
もう一度見つめなおしてみませんか。</subtitle>
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    <title>人間が使える水は、地球上にどのくらい？</title>
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    <published>2010-07-22T08:38:54Z</published>
    <updated>2010-08-19T07:20:23Z</updated>
    
    <summary>水の惑星、地球。 人類が使える水の量をご存知ですか？この地球には、およそ13.8</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="水の基本知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="水の惑星地球" src="http://www.aquas5.jp/tikyuu.jpg" width="180" height="180" />水の惑星、地球。</p>
<p>人類が使える水の量をご存知ですか？<br />この地球には、およそ13.8億立方キロメートルの水があると言われています。</p>
<p>しかし、この大量と思われる水のうち、97.5％は海水。淡水はわずかその2.5％にすぎません。しかも、その約70％が南極や北極地域の雪氷や氷河で、残りの大半は地下水です。</p>
<p>この地下水も半分以上が地下800メートルよりも深い地層にあり、私たち人間が簡単に利用できる水ではありません。</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="地球上の使える水" src="http://www.aquas5.jp/mizu.jpg" width="180" height="313" />&nbsp;</p>
<p><strong>結局、私たちがすぐに使える河川や湖沼、浅い地層の地下水などの淡水は、地球の水資源のわずか0.01％に過ぎません。&nbsp;</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地球上の水をいっぱいに張ったお風呂１杯分に見立てると、河川や湖沼水として人間が簡単に使える水の量は両手にすくった量にも満たないのです。</p>
<p>水の惑星でも、「水」はとても貴重な資源といえます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>からだの水分量と分布</title>
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    <published>2010-07-22T08:39:54Z</published>
    <updated>2010-08-30T01:10:13Z</updated>
    
    <summary>人間の体はほとんどが水です。体内の水分量は、年齢、性別、あるいは肥満度によって違</summary>
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        <name>管理者</name>
        
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        <category term="水の基本知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p>人間の体はほとんどが水です。体内の水分量は、年齢、性別、あるいは肥満度によって違いがあります。たとえば新生児は体重の約75パーセント、子どもは約70パーセント、成人は約60パーセント、老人では約50パーセントを水が占めています。胎児ではなんと体重の約90％を水が占めているほどです。</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="人間の水分量" src="http://www.aquas5.jp/suibnryou.jpg" width="400" height="301" />実は、動物でも植物でも、生物はそのほとんどが水からできています。たとえばスイカやトマトは90％、魚は75％が水です。また、人間の場合は性別によっても水分量が異なり、成人男性では約60％、女性では50％程度です。女性の水分の割合が少ないのは、脂肪分と関係があります。</p>
<p><br /><strong>●　女性の方が水分量が少ない！？</strong></p>
<p>なぜ、女性の方が水分の割合が少ないのでしょう？　それは、生きるために必要な脂肪が一般的に男性より女性の方が多く体についてくるからで、その脂肪分だけ水の割合が少なくなってしまうのです。</p>
<p>ちなみに、身体の各組織に含まれる水の割合を見てみると、血液の90％、脳も80％が水です。さらに、皮膚や筋肉が70～80％が水なのに対し、脂肪組織に含まれる水の割合は10～30％程度とかなり低くなっています。このことから、女性の方が男性に比べ水の割合が少ないことが分かります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>人の体と水</title>
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    <published>2010-08-27T01:23:50Z</published>
    <updated>2010-08-27T06:16:57Z</updated>
    
    <summary>水は、命の根源をなす物質であり、人の体の約60％を水が占めています。体内の水は一</summary>
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        <category term="水の基本知識" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p>水は、命の根源をなす物質であり、人の体の約60％を水が占めています。体内の水は一箇所にとどまることなく、血液などの姿で体中を循環しながら各細胞に栄養分や酸素を供給ししています。</p>
<p>また、代謝老廃物を排泄したり、体温・phの調節など、健康を維持するために重要な役割も果たしています。&nbsp;</p>
<p><br /><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="成人1日の水分摂取量、排出量" src="http://www.aquas5.jp/sessyu.jpg" width="300" height="272" /><strong>●　一日の水分排出量</strong></p>
<p>ところで水は、さまざまな状態で体外に出ています。尿や便で排出されるのが分かりやすい例ですね。1日約1.3リットルも排出しています。</p>
<p>さらに私たちの身体は知らない間に水分を失っていています。その代表的なものは、なんと呼吸です。<br />私たちは息を吐き出す時、常に肺から水分も出しています。その量なんと400ミリリットル！</p>
<p>ガラスに息を吹きかけると、ガラスがくもる、こんな経験だれでもありますよね？これは肺から息と一緒に出ていった水分が結露したものです。</p>
<p>このように、知らず知らずのうちに、呼吸によっても水を排出しています。また皮膚からも水分は失われていて、1日約600ミリリットルの水分が皮膚の表面から蒸発しています。これらの量を合計すると、私たちは約2.3リットルもの水を毎日体外に排出していることになります。</p>
<p><br />&nbsp;<br /><strong>●　水なしでは、わずか４～５日しか生きられない！</strong></p>
<p>だからこそ、私たちは排出した水分量を毎日補わなければ、たちまち体内が水不足に陥ってしまうのです。人間は、たとえ食べものがなくても水と睡眠さえしっかりとっていれば、2～3週間は生きていられると言われています。でも水を一滴も取らなければ、わずか4～5日で命を落としてしまうのだそうです。</p>
<p>まず、体重の約2パーセントの水分が失われただけで、のどの渇き、食欲がなくなるなどの不快感に襲われます。約6パーセント不足すると、頭痛、眠気、よろめき、脱力感に襲われ、情緒も不安定になります。さらに10パーセントの不足になると、筋肉の痙攣を引き起こし、循環不全、腎不全になってしまいます。それ以上になると、意識が失われ、20パーセントの不足で死に至るという報告があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>●　水を補う。水のスムースな体内循環こそが健康を保つkey</strong></p>
<p>水分を補う方法として、まず食事があげられます。ご飯や、みそ汁、肉、魚、サラダなど、ほとんどの食事には水分が含まれていて、食事1日分で約600 ミリリットルの水を補給することができます。</p>
<p>さらに私たちは、食べ物をエネルギーに変換する際に水分（代謝水と呼ばれる）を作り出すことができるそうで、その量が1日に200ミミリットルと言われています。それに加えて1.5リットルの水を飲めば、体内から失われた水を取り戻すことができ、体内の水バランスを調整することができるのです。</p>
<p>これらの量を毎日調整しながら摂取するのは不可能ですが、それを可能にしてくれるのが腎臓の働きです。腎臓は、水の摂取量が多すぎた時には尿の量を増やし余分な水分を放出します。<br />その逆に体内の水分が不足している時には、尿を濃縮し水の排出量を減らしてくれるのです。腎臓のおかげで、体内の安定した水バランスを整えることができるのです。</p>
<p>このようにして水は、体内でスムーズに循環することで、健康な状態を維持してくれるのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>名水はどのようにしてできるの？</title>
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    <published>2010-10-22T06:42:54Z</published>
    <updated>2011-04-06T01:46:21Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&nbsp; 日本名水として名高いのは、南アルプス連峰・甲斐駒ケ岳の山裾を流れ落]]></summary>
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        <category term="私たちを取り巻く水事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 198px; FLOAT: right; HEIGHT: 163px" class="mt-image-right" alt="原水イメージ.jpg" src="http://www.aquas5.jp/images/%E5%8E%9F%E6%B0%B4%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8.jpg" width="180" height="120" />日本名水として名高いのは、南アルプス連峰・甲斐駒ケ岳の山裾を流れ落ちる尾白川の水や、長野県穂高岳の湧水が上げられます。</p>
<p>これらは山岳に降った雪が岩石層や地層の狭い隙間にしみ込んで地下水となり、長い時間をかけて地表に出てきたものです。地下を通ってくる間に不純物がろ過され、岩石層や地のミネラル分を溶かしこんでいるので「おいしい水」になるのです。</p>
<p>一般に地下水は、地表に近いほど流れが速く、深いほど遅くなります。このため、地中深くを長い年月をかけて流れる地下水ほど良質な「おいしい水」になるのです。日本では地下水の滞留時間は数年~数百年と推定されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>名水百選</strong></p>
<p>水質汚染の問題が深刻化してきた近年、環境庁（現・環境省j）は後世に残したい清澄な水を名水百選として発表しました。昭和６０年の事です。</p>
<p>これは、全国の水環境の保全と水資源の再発見を目的としたもので、全国各地の「名水」とされる百ヶ所の湧水・河川・地下水から選ばれました。&nbsp;</p>
<p>名水と言う言葉から、清冽な清水や湧水をイメージしますが、この名水百選はただきれいなだけでなく、地域住民の生活に溶け込み、大切にされ守られている事を条件にしています。</p>
<p>「宗祇水」岐阜県郡上八万の湧水もその一つで、市、県の史跡文化財に指定され、史跡として守られ、毎年「宗祇水紙祭り」が行われている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>●日本の名水百選</p>
<p><u><strong>北海道・東北</strong></u></p>
<p>　■北海道　1.羊蹄のふうきだし湧水　2.甘露泉水　3.ナイベツ川</p>
<p>　■青　森　　4.富田の清水　　5.渾神の清水</p>
<p>　■岩　手　　6.金沢清水　　7.龍泉洞窟地底湖</p>
<p>　■宮　城　　8.広瀬川　　9.桂葉清水</p>
<p>　■秋　田　　10.力水　　11.六郷湧水群</p>
<p>　■山　形　　12.小見川　　13.月山山麓湧水群</p>
<p>　■福　島　　14.小野川湧水　　15.磐梯西山麓湧水群</p>
<p><u><strong>関東</strong></u></p>
<p>　■茨　城　　16.八溝川　</p>
<p>　■栃　木　　17.尚仁沢湧水　　　18.出流原弁天池</p>
<p>　■群　馬　　19.箱島湧水　　　　20.雄川堰</p>
<p>　■埼　玉　　21.風布川・日本水</p>
<p>　■東　京　　22.お鷹の道・真姿の池湧水群　　23.御岳渓流</p>
<p>　■千　葉　　24.熊野の清水</p>
<p>　■神奈川　　25.酒水の滝・滝沢川　　26.秦野盆地湧水群</p>
<p>　■山　梨　　27.忍野八海　　　28.白州・尾白川　　29.八ヶ岳南麓高原湧水群</p>
<p><u><strong>中部</strong></u></p>
<p>　■新　潟　　30.龍ケ窪の水　　31.杜々の森湧水</p>
<p>　■富　山　　32.立山玉殿の湧水　　33.穴の谷の霊水&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 34.爪裂の清水</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　35.黒部川扇状地湧水群</p>
<p>　■石　川　　36.弘法池の水　　37.御手洗池　　38.古和秀水</p>
<p>　■福　井　　39.鵜の瀬　　40.御清水　　41.爪割の滝</p>
<p>　■長　野　　42.安曇野わさび田湧水群　　43.猿庫の泉　　44.姫川源流湧水</p>
<p>　■岐　阜　　45.長良川中流　　46.養老の滝・菊水泉　　47.宗祇水</p>
<p>　■愛　知　　48.木曽川中流</p>
<p>　■静　岡　　49.柿田川湧水群</p>
<p><u><strong>近畿</strong></u></p>
<p>　■滋　賀　　50.泉神社湧水　　51.十王村の水</p>
<p>　■三　重　　52.恵利原の水穴　　53.&nbsp;智積養水</p>
<p>　■京　都　　54.伏見の御香水　　55.磯清水</p>
<p>　■兵　庫　　56.宮水　　57.千種川　　58.布引渓流</p>
<p>　■大　阪　　59.離宮の水</p>
<p>　■和歌山　　60.野中の清水　　61.三井水</p>
<p>　■奈　良　　62.洞川湧水群</p>
<p><u><strong>中国</strong></u></p>
<p>　■岡　山　　63.雄町の冷泉　　64.塩釜の冷泉　　65.岩井</p>
<p>　■広　島　　66.出合清水　　67.太田川</p>
<p>　■鳥　取　　68.天の真名井</p>
<p>　■島　根　　69.壇鏡の滝湧水　　70.天川の水</p>
<p>　■山　口　　71.別府弁天池湧水　　72.寂地川　　73.桜井戸</p>
<p>　■香　川　　74.湯船の水</p>
<p>　■高　知　　75.安徳水　　76.四万十川</p>
<p>　■徳　島　　77.剣山御神水　　78.江川の湧水</p>
<p>　■愛　媛　　79.うちぬき　　80.観音水　　81.杖の淵</p>
<p><u><strong>九州・沖縄</strong></u></p>
<p>　■福　岡　　82.清水湧水　　83.不老水</p>
<p>　■佐　賀　　84.清水川　　85.竜門の清水</p>
<p>　■長　崎　　86.轟渓流　　87.島原湧水群</p>
<p>　■熊　本　　88.菊池水源　　89.轟水源　　90.池山水源　　91.白山川</p>
<p>　■大　分　　92.竹田湧水群　　93.男池湧水群　　94.白山川</p>
<p>　■宮　崎　　95.綾川湧水群　　96.出の山湧水</p>
<p>　■鹿児島　　97.霧島山麓丸池湧水　　98.清水の湧水　　99.屋久島宮之浦岳流水</p>
<p>　■沖　縄　　100.垣花桶川&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>水道水はなぜ「おいしくない」か？</title>
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    <published>2010-10-25T00:59:50Z</published>
    <updated>2011-04-06T02:39:24Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[&nbsp;あなたは、水道水をそのまま飲んでいますか？ 最近の水事情により、水道]]></summary>
    <author>
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        <category term="私たちを取り巻く水事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;<font style="FONT-SIZE: 1em"><strong>あなたは、水道水をそのまま飲んでいますか？</strong></font></p>
<p><a href="http://www.aquas5.jp/images/%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%B0%B4%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%84%E8%A8%B3.JPG"><font style="FONT-SIZE: 1em"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 233px; FLOAT: right; HEIGHT: 340px" class="mt-image-right" alt="水道水まずい訳.JPG" src="http://www.aquas5.jp/assets_c/2010/10/%E6%B0%B4%E9%81%93%E6%B0%B4%E3%81%BE%E3%81%9A%E3%81%84%E8%A8%B3-thumb-300x361-21.jpg" width="300" height="361" /></font></a></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">最近の水事情により、水道水をそのまま飲むより、ペットボトル入りのミネラルウォーターやお茶などを飲む人が増えているようです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">これは水道水の味が、「カルキ臭さ」や「カビ臭さ」や「生臭さ」などでまずくなってきたことからでしょう。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">カルキ臭さは、殺菌や消毒のために入れた塩素が水の汚れのアンモニア性チッ素と反応することから生じます。使われる塩素の量が増えれば、カルキ臭もそれだけ強くなるのです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">原水の汚れがひどくない頃は少量の塩素で足りていたのですが、近年、水源の河川や湖の汚染が進み、塩素の使用量が増えています。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">&nbsp;カビ臭さ、生臭さは、植物性プランクトンなどの微生物の異常発生によって生じるにおいです。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1em">これは生活排水や農業排水などが流れ込んで、チッ素やリンなどで水源の水が富栄養化する事から起こります。</font></p>
<p><font style="FONT-SIZE: 0.8em">&nbsp;</font></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>体にいい水とは、どんな水？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.aquas5.jp/300/post-5.php" />
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    <published>2010-11-26T05:59:14Z</published>
    <updated>2011-04-06T06:00:17Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[体にいい水は、有害物質がなく、ミネラルがほど良くある水 &nbsp; 水道水がお]]></summary>
    <author>
        <name>aquasaoffice</name>
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    </author>
    
        <category term="私たちを取り巻く水事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p><strong>体にいい水は、有害物質がなく、ミネラルがほど良くある水</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>水道水がおいしくなく、安全への不安もあることから「おいしい水」や「安全な水」を求める意識も自然と高まり、ミネラルウォーターや浄水器の人気が急上昇している。</p>
<p>最近では、安全でおいしいだけでなく、さらに健康のためになる、体にいい水まで求めるようになってきた。<a href="http://www.aquas5.jp/images/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84MH900438576.JPG"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 274px; FLOAT: right; HEIGHT: 249px" class="mt-image-right" alt="アルプドイツMH900438576.JPG" src="http://www.aquas5.jp/assets_c/2011/04/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84MH900438576-thumb-300x300-36.jpg" width="300" height="300" /></a></p>
<p>世界に長寿村と呼ばれる地域がいくつかある。ロシアのコーカサス地方や南米アンデス地方、中国のウイグル地方。これらの地域に共通するのは良質な水に恵まれていることだ。</p>
<p>周囲を高い山岳に囲まれ、そこに降った雪は、岩石層や地層層をゆっくりとしみ込む。そして、再び湧水となって地表に出る時には、ミネラル分をたっぷり含んだきれいな水になっている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<strong>からだにいい水とはおいしいお水と同じで、いやなにおいや味のもとになる有害物質</strong><strong>がなく、ミネラル分がほど良くある水ということになる。<a href="http://www.aquas5.jp/images/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AB%E6%B0%B4j0321110-thumb-180x252-11.jpg"></a><a href="http://www.aquas5.jp/images/%E6%B0%B4%E3%81%A8%E5%A4%A7%E5%9C%B0MP900433142.JPG"></a></strong></p>
<p><strong><a href="http://www.aquas5.jp/images/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AB%E6%B0%B4j0321110-thumb-180x252-11.jpg"></a>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; </strong></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>国産ミネラルウォーターは、「天然」か?</title>
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    <published>2011-03-30T06:52:25Z</published>
    <updated>2011-04-06T06:03:22Z</updated>
    
    <summary>●国産ミネラルウォーターはミネラル分がたっぷり入っている？ 「大自然の中の天然水</summary>
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        <category term="私たちを取り巻く水事情" />
    
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        <![CDATA[<p><strong>●国産ミネラルウォーターはミネラル分がたっぷり入っている？</strong></p>
<p>「大自然の中の天然水」とメーカー各社のＣＭや宣伝で多く見受けられるが、ミネラルウォーターについては、清浄でミネラル分を多く含んだ、体にいいおいしい水と思っている人がほとんどでしょう。</p>
<p>しかし、多くの国産品では、含まれるミネラル分は少なく、実は水道水とあまり差がないのです。この事は原水の地下水に含まれるミネラル分が、ヨーロッパに比べて少ないからなのです。日本の地下水は、鉱物の少ない土壌。地下での滞留時間も短いため、ミネラル成分はあまり溶け込んでいないのです。&nbsp;</p>
<p>また国産のほとんどは加熱処理などの人の手　が加えられていて、いわゆる「天然水」ではないのです。このことは日本のメーカーが、厚生省の出している以下の「無殺菌の水の条件※」　をクリアできないからです。</p>
<p>※１源泉から直接採取され、そのままボトリングされた水。</p>
<p>※2原水が有害な物質に汚染されていない。<a href="http://www.aquas5.jp/images/%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0MP900400105.JPG"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 217px; FLOAT: right; HEIGHT: 259px" class="mt-image-right" alt="ボトリングMP900400105.JPG" src="http://www.aquas5.jp/assets_c/2011/04/%E3%83%9C%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0MP900400105-thumb-300x370-26.jpg" width="300" height="370" /></a></p>
<p>多くのメーカーは、原水とボトリングの工場が別のところにある。山奥の原水だと全く汚染の心配は無いけれど、輸送のコストがかかりすぎてしまう。</p>
<p>&nbsp;<strong>●おいしさは湯ざましの水と同程度</p></strong>
<p>水の味は、ミネラル分と溶けている二酸化炭素や酸素で決まってくる。加熱殺菌をすれば、気体は大部分抜けてしまう。</p>
<p>結果的に、含まれるミネラル分も同じなら、水道水の湯ざ　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ましの水と何ら変わりないということになってしまう。　　　</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]>
        
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    <title>水道水は浄水器でどこまでおいしくなる？</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.aquas5.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=8" title="水道水は浄水器でどこまでおいしくなる？" />
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    <published>2011-03-31T05:23:46Z</published>
    <updated>2011-04-08T06:11:33Z</updated>
    
    <summary>家庭用浄水器の普及率が急増している。浄水器協会の調べから2009年(平成21年)</summary>
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        <category term="私たちを取り巻く水事情" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.aquas5.jp/">
        <![CDATA[<p>家庭用浄水器の普及率が急増している。浄水器協会の調べから2009年(平成21年)の出荷台数は約350万台、カートリッジの出荷台数は2300万台。浄水器の普及率は全国平均で30.1％。中でも南関東が48.0％、東京都が37.7％と高い数字を出している。&nbsp;</p>
<p>浄水器が脚光を浴びたのは30年ほど前に、近畿地方を中心に水道水の異臭や変な味がするという苦情が殺到して問題になった事から。水源の琵琶湖が汚染され消毒用の塩素が多用された事、藻のアオコなどを原因とするカビ臭が加わった事が大きな要因だ。その対策として、活性炭を使って水道水からカルキ臭やカビ臭を取り除く浄水器が大人気になり、ブームとなった。&nbsp;</p>
<p>浄水器で水はどこまでおいしくなる？　</p>
<p>浄水器は活性炭を用いたものが主流。活性炭には無数の孔があり、においや汚れの元を吸着させる。それにより残留塩素、カビ臭、濁りの原因となる有機物を除去出来る。&nbsp;水道水をまずくする主な原因のカルキ臭、カビ臭を消すことが出来て確かにおいしくなる。</p>
<p>けれども、殺菌用の塩素を分解する事で、当然ながら活性炭に吸着した有機物や細菌が繁殖しやすくなるためにカートリッジの使用期間をきちんと守ることが大切。おいしいお水が飲みたくて取り付けた浄水器、管理を怠るなど交換期限を守らないとかえって不衛生な水になりかねないので注意が必要だ。</p>
<p>中空糸タイプの浄水器でも同じことが言える。中空糸膜フィルターと活性炭が組み合わせてあるもので、中空<a href="http://www.aquas5.jp/assets_c/2010/10/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AB%E3%81%AB%E6%B0%B4j0321110-thumb-180x252-11-thumb-300x422-22.jpg"></a>糸膜は、微細な孔を持つ高分子膜で、細菌まで除去できる。こちらも目詰まりするため交換時期の見極めが必要であ<a href="http://www.aquas5.jp/images/%E6%B0%B4%E8%BC%AA.JPG"><img style="MARGIN: 0px 0px 20px 20px; FLOAT: right" class="mt-image-right" alt="水輪.JPG" src="http://www.aquas5.jp/assets_c/2011/04/%E6%B0%B4%E8%BC%AA-thumb-300x200-42.jpg" width="300" height="200" /></a>る。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>浄水器の種類とその特徴</title>
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    <published>2011-04-04T06:03:01Z</published>
    <updated>2011-04-11T05:12:25Z</updated>
    
    <summary>浄水器もいろいろ 浄水器には、形状やろ過方法によって様々な種類があり、一般的には</summary>
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        <category term="浄水器の種類" />
    
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        <![CDATA[<p><strong>浄水器もいろいろ</strong></p>
<p>浄水器には、形状やろ過方法によって様々な種類があり、一般的には<strong>ポット型、&nbsp; 蛇口直結型、据え置き型、ビルトイン型、</strong>家中浄水する<strong>セントラルタイプ</strong>と大きく５つにわけることが出来る。&nbsp;</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>●ポット型（ピッチャー型）は</strong></p>
<p>持ち運びが出来てる。プラスチックの本体に、活性炭とイオン交換樹脂※をつめたシンプルな構造。ろ過流量は小さいがコンパクトな割に浄水能力は高く価格も手頃。料理など大量に使うには不向き。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>●蛇口直結型（蛇口取り付け型）は</strong></p>
<p>蛇口の先端に簡単に取り付けられて直ぐに使用できる。中空糸膜※フィルターと活性炭を組み合わせたもので、細菌などの微細な物質を除く事が出来、価格も手ごろ。容量が少なく目詰まりを起こすので、カートリッジの寿命は短い。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>●据え置き型は</strong></p>
<p>浄水器をホースでつなぐ構造。原水と浄水の切り替え操作が必要になる。ろ材※としての活性炭が多いので浄水能力は高く、長時間の使用に耐える。価格は高く、設置スペースも必要となる。<strong>　</strong></p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>●ビルトイン型（アンダーシンクタイプ）は</strong></p>
<p>シンクの下に組み込まれた排水管に取り付ける構造。流しが広く使えて原水と浄水の切り替えの煩わしさがない。ろ過流量やろ過能力が大きくカートリッジも長持ちする。価格が高く、配管取り付けの工事が必要になる。新築、改築を考えている場合に向いている。</p>
<p><strong></strong>&nbsp;</p>
<p><strong>●セントラルタイプ（元栓直結型）は</strong></p>
<p>水道メーター器以降の水道配管に、バイパス配管を設け設置。屋外設置のため、スペースの心配がなくキッチンも広々使える。家全体の水が浄水される設計のため、ろ過量は大容量。キッチンはもちろんお風呂もシャワーも洗面所でも浄水が使え、水量も落ちない。価格はレンタル商品から&nbsp;買い取りの高価なものまでさまざま。</p>
<p>&nbsp;<a href="http://www.aquas5.jp/images/%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E.JPG"></a></p>
<p><a href="http://www.aquas5.jp/images/BIG%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8.JPG"></a><a href="http://www.aquas5.jp/images/BIG%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8.JPG"></a><a href="http://www.aquas5.jp/images/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D.bmp"></a><a href="http://www.aquas5.jp/images/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D.bmp"><img class="mt-image-none" alt="最新浄水器いろいろ.bmp" src="http://www.aquas5.jp/assets_c/2011/04/%E6%9C%80%E6%96%B0%E6%B5%84%E6%B0%B4%E5%99%A8%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%84%E3%82%8D-thumb-500x739-48.bmp" width="500" height="739" /></a>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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